京都11R洛陽Sでは、2番人気のドゥアイズ(牝4、庄野)が待望の2勝目を挙げた。勝ち時計は1分32秒6。
道中は中団で折り合い、坂の下りで勢いをつけて直線へ。反応良く馬場の真ん中を突き抜けて、半馬身差で押し切った。ルメートル騎手は「すごく折り合いもついて、最終コーナーもいい手応え。ムチに反応してくれていい伸びを見せてくれた。上のクラスでも楽しみ」と評価。新馬戦以来の勝利に庄野師は「よかった」と胸をなで下ろし「前走も含めてマイルはよかったし、賞金を加算できたのもよかった。次走はオーナーと相談します」と話した。

