重賞初挑戦のダノンティンパニー(牡6、中内田)は坂路をパワフルに駆け上がった。
ラスト1ハロンから勢いを増すと、前脚を遠くまで伸ばすダイナミックなフォームで、ラスト12秒4(4ハロン54秒7)をマーク。福永助手は「ジョッキー(ルメートル騎手)騎乗の1週前追いで感触をつかんでもらったので今週は単走追い。十分に態勢は整った。力を出せる仕上がり」と好感触を伝えた。
「遅れてきた大物」と評されるディープインパクト産駒。その評判が正しいことを証明する一戦だ。
<阪急杯:追い切り>
重賞初挑戦のダノンティンパニー(牡6、中内田)は坂路をパワフルに駆け上がった。
ラスト1ハロンから勢いを増すと、前脚を遠くまで伸ばすダイナミックなフォームで、ラスト12秒4(4ハロン54秒7)をマーク。福永助手は「ジョッキー(ルメートル騎手)騎乗の1週前追いで感触をつかんでもらったので今週は単走追い。十分に態勢は整った。力を出せる仕上がり」と好感触を伝えた。
「遅れてきた大物」と評されるディープインパクト産駒。その評判が正しいことを証明する一戦だ。

日本テレビ盃で未知の距離に挑むベアバッキューン その結果次第で見据えるのは…

【凱旋門賞】「ジャパンCに挑戦」の可能性あった?前売り2番人気モルティーズクロス関係者語る

「もう一度ジャパンCに挑戦すべきだろうか?」あの“巨人”オーナーがG1快勝後に再来日を検討

【スプリンターズS】ピューロマジックがパワー逃げでG1初V、19年ぶりタフな1分9秒台決着

【毎日ベスト3】京都大賞典を2勝した印象的な馬ベスト3
