JRAの加藤和宏厩舎が10日、X(旧ツイッター)を更新し、加藤和宏調教師(68)が先月29日に続き、劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」の2度目の鑑賞に向かう画像をアップした。

前回よりも小ぶりなポップコーンを手にした同師の写真とともに「2戦目出走してまいります 前回の教訓を活かしポップコーンはSにしました」と投稿。その後、「観てきました

何回観てもいいですね

1回目とは違って余裕を持って観れました

 

トレセンが昔の川崎がモデルかなぁ、とか

大久保先生が声優としてうますぎる、とか

ちょっと違う感動など感じることができました

 

しかし噂に聞くシリウスは発見できませんでした

3戦目行っちゃいますかぁ」(原文まま)と感想、そして、3回目の鑑賞に挑む可能性があることをにおわせた。

 

同映画は、注目のクロスメディアコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」初の映画化で、5月24日(金)から全国の劇場で公開中。ジャングルポケットが主人公で、アグネスタキオンやマンハッタンカフェ、ダンツフレームなど同世代のライバルも登場。そこに立ちはだかる立場として、テイエムオペラオーも存在感を発揮している。

 

加藤和宏調教師は騎手時代の80、81年に2年連続で年度代表馬に輝いたホウヨウボーイの主戦騎手を務め、85年シリウスシンボリでは日本ダービーを制覇(シリウスシンボリは「ウマ娘 プリティーダービー」のキャラクターにも登場)。05年に騎手を引退し、調教師に転身すると、14年にハナズゴールでG1オールエイジドSを制している。アグネスタキオンが勝った01年の皐月賞では7着(同着)スキャンボーイ(18番人気)に騎乗している。