パリ五輪の総合馬術団体決勝が29日、ベルサイユ宮殿で行われ、大岩義明(48=nittoh)、戸本一真(41=JRA)、田中利幸(39=乗馬クラブクレイン)が、銅メダルを獲得。1932年ロサンゼルス五輪の障害飛越で「バロン西」こと西竹一さん(42歳で死去)が金メダルを獲得して以来の悲願を成し遂げた。
JRA騎手で主に障害で活躍する高田潤騎手(43)はXを更新。「凄い 日本の馬術界が世界の強豪相手に92年ぶりのメダル獲得です!! 総合馬術におきましては日本初のメダル獲得となります 歴史的快挙です JRAの戸本選手は、JRAのレース時の誘導馬によく騎乗されていますので競馬ファンの皆様もよく知っていると思います 選手の皆様、おめでとうございました」と、祝福のメッセージを寄せた。
返信ポストには「素晴らしいですね」「92年振りは本当に凄いと思います」などと称賛の声が寄せられている。

