中京11R豊明Sは1番人気のクランフォード(牝3、杉山晴)が2番手から抜け出した。勝ち時計の1分19秒0はJRAレコードタイ。

西村淳騎手は「いいスタートを切れた。途中でからまれたが落ち着いていた。1戦ごとに成長している」とほめた。杉山晴師も「前半3ハロンが33秒0でこれは厳しいと思ったが押し切ってくれた。あらためて能力を感じた」と評価を高めた。