1番人気グランブリッジ(牝5、新谷)がゴール寸前で差し切り、23年3月のエンプレス杯以来1年7カ月ぶりの勝利を収めた。重賞は5勝目。勝ちタイムは1分53秒2。

道中は中団から。2番手から残り1ハロンで抜け出したアイコンテーラーとの差をじわじわと詰め、最後に頭差でしっかりと捉えた。後方待機から外を伸びたアーテルアストレアが3着に入り、1番人気→2番人気→3番人気の堅い決着となった。川田騎手は「常に精一杯の走りをしてくれていますが、なかなか勝つという結果だけが出ず、競馬の難しさを感じた日々でした。今日は一緒に勝ち切るんだという強い思いで臨んで、ゴール前は存分にその気持ちを出してくれました」と振り返った。

馬連(3)(5)270円、馬単(3)(5)600円、3連複(3)(5)(7)260円、3連単(3)(5)(7)1080円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)