1番人気ガルダイア(牡、国枝、父エピファネイア)が3角先頭から押し切った。勝ち時計は1分49秒2。
半姉に17年NHKマイルCを勝ったアエロリットがいる血統。序盤は好位から進めたが、あり余る前進気勢で早くも先頭へ。上がり最速タイの33秒8を使って、1馬身3/4差で完勝した。ゴール後もその勢いは止まらず、3コーナーのポケットまで走り続けた。ルメール騎手は「能力はあるけど、乗りづらい」と課題も口にした。
国枝師は「ブレーキがなかなかね。ゴールを過ぎて止めにかかっても動いちゃう。コントロールが利くようになればね。スピードはありすぎるくらい」と課題を挙げた。

