斎藤新騎手(23)が4番人気ウィープディライト(セン3、池添)を勝利に導き、JRA通算200勝を挙げた。

5日は未勝利に終わったが、この日は3、5Rに続く固め打ちでメモリアルを達成した。

後方の内で、ロスなく立ち回り、最後の直線は他馬が横に広がった隙間を突いて、4分の3馬身差し切った。勝ち時計は2分25秒1。

鞍上はゴールの瞬間、右手にこぶしを作り、ぐっとメモリアルVをかみしめた。