4回新潟が27日で終了し、西塚洸二騎手(20)が9勝で開催リーディングに輝いた。「初めてのリーディングを取らせていただきましたが、乗り馬に恵まれましたし、継続してきているトレーニングや競馬の勉強が、こうして結果として出てきたことをとてもうれしく思います」と喜びを語った。

調教師は4勝の鹿戸師が2着の差で1位となった。なお24年の新潟リーディングは21勝のルメール騎手と9勝の森秀師。