オーストラリアのコックスプレート遠征帰りだったプログノーシス(牡6、中内田)は11着に敗れ、悲願のG1初制覇はならなかった。
三浦騎手は「ゲートに入った瞬間からいい体勢じゃなくて、出られる格好ではなかった。ペースが落ち着いてしまい、ポジションもきつくなってしまいました。(直線の)坂下までは伸びましたが、そこから伸びなくなってしまった。そこは距離もありそうです」と敗因を挙げた。
<有馬記念>◇22日=中山◇G1◇芝2500メートル◇3歳上◇出走15頭
オーストラリアのコックスプレート遠征帰りだったプログノーシス(牡6、中内田)は11着に敗れ、悲願のG1初制覇はならなかった。
三浦騎手は「ゲートに入った瞬間からいい体勢じゃなくて、出られる格好ではなかった。ペースが落ち着いてしまい、ポジションもきつくなってしまいました。(直線の)坂下までは伸びましたが、そこから伸びなくなってしまった。そこは距離もありそうです」と敗因を挙げた。

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