24年の最終日、大みそかの競馬場で「ニューイヤーズデイ」が躍動した-。園田競馬場で午後4時5分発走だった2歳の重賞、園田ジュニアカップは1番人気のニューイヤーズデイ産駒オケマルが7馬身差の圧勝。その25分後、午後4時30分に大井競馬場の2歳重賞、東京2歳優駿牝馬が発走となり、こちらもニューイヤーズデイ産駒の伏兵プラウドフレールが7番人気で快勝した。
大みそかに種牡馬ニューイヤーズデイを父に持つ2頭が重賞制覇。来年に期待をふくらませる結果になった。X(旧ツイッター)には「大みそかにニューイヤーズデイ産駒が各地で暴れてるんだな」「大みそかにニューイヤーズデイ産駒が来るのはきれいな年越しですな」「大みそかにニューイヤーズデイ産駒が勝つのはなんかサインっぽいな。あけおめ感あるわ」「ニューイヤーズデイ産駒買うの明日じゃねえの」というファンの驚きの声が投稿されている。

