根岸S(G3、ダート1400メートル、2月2日=東京、1着馬にフェブラリーS優先出走権)の最終追い切りが29日、東西トレセンで行われた。

昨年のJBCスプリント勝ち馬タガノビューティーが“4度目の正直”に挑む。坂路4ハロン52秒9-12秒9でポッドロゴ(古馬3勝クラス)と併入。過去3年連続で出走しており22年には3着に好走した。西園正師は「いつものパターンで予定通り負荷をかけられた。(昨年から)2キロ増えて59キロになるけど、1400メートルではいつも結果を出しているので」と期待する。