今週は今年最初のJRA・G1、フェブラリーS(ダート1600メートル、23日=東京)が行われる。

2年連続参戦のタガノビューティーは、前走根岸Sを落馬で競走中止したが、そのマイナス影響はなさそうだ。「ダメージはなく、翌週の木曜から乗り出しました。日曜(16日)に坂路で軽くやった(4ハロン56秒0-12秒8)が、順調にきている」と桜井助手。昨秋のJBCスプリントでJpn1初制覇。「もう8歳になるけど、気持ちに変化がないのがいい」と若々しさを保っている。