世界最高賞金を誇るサウジC(G1、ダート1800メートル、22日=キングアブドゥルアジーズ)の枠順が19日、確定した。昨年のケンタッキーダービーとBCクラシックでともに3着のフォーエバーヤング(牡4、矢作)は大外の14番枠となった。ウシュバテソーロ(牡8、高木)は1番枠、ウィルソンテソーロ(牡6、高木)は4番枠、ラムジェット(牡4、佐々木)は9番枠となった。
矢作師は「枠順については心配していません。内よりは外のほうがいい」と話した。高木師はウシュバについて「うまく対応してくれると思うし、後ろから行くタイプなので」と語り、ウィルソンについては「コンディションもよくなっている。いい枠だと思います」と語った。また、佐々木師は「いい枠。レースが楽しみ」と期待を寄せた。
ロマンチックウォリアーのマクドナルド騎手は元騎手のケイトリン夫人が枠順抽選に挑んだ。ジョッキーは「満足。ダートは本当にいいと思うし、チームのみんなが満足している。ゲートも速いから」と話した。

