タスティエーラ(牡5、堀)が、23年ダービー以来の白星を挙げて海外G1初制覇。2着は3年連続でプログノーシス(牡7、中内田)が入り、日本馬のワンツーフィニッシュとなった。

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プログノーシスは、3年連続の2着だった。

過去2年、タイトルを阻まれたロマンチックウォリアーの主戦マクドナルド騎手との初コンビで、悲願のG1制覇を目指したが、またしても1歩届かなかった。鞍上は「ゲートが良くなかったけど、いい走りはしていた」とたたえていた。