オークス(G1、芝2400メートル、25日=東京)は桜花賞上位馬が中心だ。
勝ち馬エンブロイダリー(森一)はマイルを連勝中も、未勝利勝ちは1800メートル。折り合えれば絶対値の違いで上位に来られる。同2着の2歳女王アルマヴェローチェ(上村)は当初からオークス向きとみられており、距離延長は歓迎。リンクスティップ(西村)は出遅れて最後方からの3着。内容からマイルは忙しく、2000メートルでの勝利経験も頼もしい。別路線組ではフローラSをレースレコードで勝ったカムニャック(友道)が筆頭候補に挙がる。【桑原幹久】

