今年のクラシックは桜花賞、皐月賞をジョアン・モレイラ騎手(41)、オークスをアンドレアシュ・シュタルケ騎手(51)が制し、ここまでの3つすべてを短期免許の外国人騎手が制している。これは史上初の出来事だ。

残るクラシック競走はダービーと菊花賞の2つ。X(旧ツイッター)では競馬ファンが「クラシックは今のところ短期免許の外国人が全て勝ってるのか」「今年のクラシック総なめっすか」「これ日本ダービーで短期免許の外国人騎手が勝ったらクラシック前代未聞の事態になるんじゃ?」と関心を寄せている。

短期免許の外国人騎手による連勝は続くのか、ダービーで止まるのか。今週のダービーはダミアン・レーン騎手が皐月賞馬ミュージアムマイル、シュタルケ騎手が抽選対象のマイユニバースに騎乗予定となっている。