世界的な良血クールフラン(牝2、池添)が12日土曜の小倉新馬戦(芝1800メートル)でデビューを迎える。
父は14戦14勝の欧州最強馬フランケルで、母クールサンバもC・デムーロ騎手を背にG1プールデッセデプーリッシュ(仏1000ギニー)を制した。
先週2日には松山騎手がまたがり、Cウッド6ハロン81秒1をマークして、ラスト2ハロンは11秒2-11秒3と伸びた。
池添師は「先週にしっかり時計を出していますし、動きも良かったです。もともと育成の段階から評価が高かったですし、その通りの動きを見せています。気性もおとなしいです」と期待を寄せる。


