札幌開幕レースは3番人気ショウナンカリス(牝、加藤士、父リアルスティール)が、直線で差し切り勝ち上がりを決めた。勝ち時計1分8秒9。函館で2戦使われ、3戦目でうれしい初勝利となった。

鞍上は今年のダービージョッキー北村友一騎手。レースを振り返り「小柄な牝馬だけあって、いい反応でした」とコメントした。

加藤士師は「良い内容でした。しまいを生かす形の方が良さそうですね。プラス体重だったのもよかったと思います」と振り返った。

今後はすずらん賞(2歳OP、芝1200メートル、8月30日=札幌)を視野に調整する。