9日(土)新潟芝1200メートルでタワーオブロンドン産駒のクイーンレグナント(牝、嘉藤)は、父が主戦場としたスプリント戦でデビューする。

母ヴァラークラウンは芝1200メートルのデビュー2戦目、3戦目を連勝した。1週前追い切りは荻野極騎手を背に、美浦ウッドでの3頭併せで6ハロン82秒2-11秒5(馬なり)を計時。鞍上は「動き的には申し分ないですし、スピードはありそうです。もう少し落ち着いて走れるようになればなおいいですね」と感触をつかむ。