17日(日)札幌芝1800メートルでデビュー予定、スワーヴリチャード産駒のジャスティンシカゴ(牡、宮田)は動きの精度が上がっている。

しっかり乗り込まれ、13日の最終追いは函館芝で5ハロン66秒3-12秒1(馬なり)。3頭併せで最先着を果たした。金子助手は「攻めの過程は順調です。緩さはありますが、長くいい脚を使えるタイプです。こちらでは精神的にどっしりと構えていますし、環境も合っていると思います」と仕上がりは良好だ。