唯一のG1馬パンジャタワー(牡3、橋口)が貫禄勝ちを収めた。同馬を所有する(株)Deep Creekの深澤朝房オーナー(66)は現地で喜びの声を上げた。「強かったですね。松山くんもこれで全10場での重賞制覇ですし、パンジャタワーは新馬戦、G3、G2、G1を勝ったので“サイクル安打”達成ですね」と笑顔を見せた。
今後はオーストラリアへ遠征し、1着賞金約5億円を誇るゴールデンイーグル(芝1500メートル、11月1日=ランドウィック)を予定する。深澤オーナーは「次も楽しみになりますね」と胸を躍らせた。

