29日、札幌競馬場で札幌2歳S(G3、芝1800メートル、9月6日)に向けた1週前追い切りが行われた。
単勝1・8倍の支持に応え、同舞台の新馬戦を制したサンセットゴールド(牡、矢作)は、ダートコースで時折ステッキも入れながら意欲的に負荷を掛けられた。パワフルなフットワークで駆け抜け、6ハロン86秒1-12秒4(強め)。このひと追いでさらなる良化が見込める。宮内助手は「1週前なのでしっかり負荷を掛けました。体の使い方がうまくなっていますし順調に来ています。初戦は超スローペースでいい勉強になったと思う。ダートでの動きも悪くなかったです」とうなずいた。

