6頭参戦した道営(門別)所属馬のビッグカレンルーフ(牝、米川昇)が豪快な差し切りを決めた。

今年の北海道シリーズで行われている2歳の特別戦はコスモス賞でミリオンクラウンが2着、クローバー賞でトーアサジタリウスが2着、トリスティが3着に好走。函館2歳Sは道営からJRAに転入初戦だったエイシンディードが制している。

X(旧ツイッター)ではファンが「門別最強じゃん」「これは門別最強すぎる」「門別競馬どうなってんねん。走りすぎやろ」「今年なんか門別馬が中央無双してるな」「コスモス賞、クローバー賞、すずらん賞で道営所属はすべて連対かな、今年は」「今年の道営すごいな。これエイシンディードと別路線だよな」「これが門別の石川倭」と絶賛の声を上げている。