10度目のG1挑戦となったナムラクレア(牝6、長谷川)は3着に敗れ、悲願はならなかった。

4角9番手から上がり最速32秒7の脚を繰り出したが、2着に1馬身半届かず。ルメール騎手は「いいスタートを切って、好きなポジションを取れた。サトノの後ろでちょうどいい感じ。外に出してからは、いつも通りの脚を使ってサトノは負かしたが、前に追いつけなかった。今日は本当のナムラでした」と振り返り、力は出し切った。