13日盛岡の南部杯(Jpn1、ダート1600メートル)に出走するシャマル(牡7、松下)の鞍上がホッカイドウ競馬の石川倭騎手(30)に決まった。8日、松下師が発表した。

通算23戦でタッグを組んだ川須騎手が騎乗する予定だったが、5日の京都12Rで同騎手が落馬負傷したため変更となった。川須騎手は頭部・左肩の負傷と診断された。シャマルは前走のさきたま杯で、5馬身差の逃げ切りを果たし、3連勝中と勢いに乗っている。松下師は「盛岡は合うと思う。ハナを奪うつもりで行ってほしい」と伝えた。