伝統のG2戦スワンS(芝1400メートル、13日=京都、1着馬にマイルCS優先出走権)の追い切りが9日、東西トレセンで行われた。

チャーチルダウンズC勝ち馬ランスオブカオスが成長を披露する。キビキビした身のこなしでCウッド6ハロン83秒8-11秒1。ジョヴィアン(古馬2勝クラス)に首差で遅れたが、馬なりで深追いはしなかった。奥村豊師は「週を追うごとにいいバランスで走れている。しっかり休みをとって、十分な状態かなとみている。距離は延ばすより詰める方が対応できるのでは」と見込む。