牡馬部門ではアイビーS1着のアンドゥーリルが文句なしの入幕となった。2番手からゆっくりと追い出して快勝。1馬身の着差以上に強い競馬だった。母系も優秀。前頭3枚目とした。
牝馬部門では、同2着のアートバーゼルが前頭4枚目へ。しっかりと流れに乗った内容が良かった。もみじSを逃げ切って2戦2勝としたリリージョワの入幕にも異論なし。ただ、マイル未経験のため前頭5枚目とした。また、イクイノックスの全妹イクシードは右前脚の骨折が判明。全治6カ月の見込みと発表されており春は微妙な状況だが、ひとまず小結のままとした。

