神戸新聞杯を制したエリキングは、Cウッドで最終追い切りを行った。6ハロン90秒9-11秒8と馬なりでリラックスしつつも、素軽さがある走りだった。

中内田師は「オーバーワークにならないように気をつけた。リズムよく走れていた。1度使って非常に良くなっている。体がシャープになったかなと思う」と、たたいた上積みを口にしていた。