JRAは17日、ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)に特別登録した日本馬のレーティング順位を発表した。同上位5頭は他の日本馬より優先して出走できる。

トップは今年4月のドバイシーマクラシックを制したダノンデサイルの125ポンド。昨年のジャパンCで2着同着だったドゥレッツァとシンエンペラーが123ポンドで前者が2位、後者が3位。天皇賞・秋を制したマスカレードボールが121ポンドで4位、ダービー馬クロワデュノールが120ポンドで5位と3歳馬が続いた。

〈ジャパンC登録馬のレーティング順位〉

順位・馬名・レーティング(単位はポンド)

1位ダノンデサイル125

2位ドゥレッツァ123

3位シンエンペラー123

4位マスカレードボール121

5位クロワデュノール120

6位タスティエーラ120

7位ジャスティンパレス119

8位サンライズアース116

9位ホウオウビスケッツ116

10位ブレイディヴェーグ111(牝馬)

11位アドマイヤテラ114

12位ディープモンスター114

13位ヨーホーレイク114

14位コスモキュランダ114

15位セイウンハーデス111

【注】<1>レーティング順位は、過去1年間のオープン競走で110(牝馬は106)ポンド以上を得た馬が対象<2>牝馬は4ポンドを加算して順位を決定<3>同レーティングの馬は、近走成績、距離実績などを総合的に勘案して順位をつけている<4>その他、馬場、近走成績、距離実績などを総合的に勘案し、レーティングを修正することがある。その結果、レーティングが110(牝馬は106)ポンド未満となった場合は順位の対象とはならない<5>レーティング順位発表後、25日(火)までの競走に出走した場合、その結果でレーティング順位が変わることがある。