「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」の人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」で、番組メインMCを務める東幹久(56)が23日、秋のマイル王決定戦の予想に挑んだ。

昨年のマイルCSでは7番人気2着のエルトンバローズを指名し、見事に的中しているが、今年も相手関係や馬場状態を見ながら、攻めの予想を貫いた。東が出したボードに書かれていた馬名は「ロングラン」。今年2月に小倉大賞典、4月に今回と同じコースのマイラーズCを制している7歳馬だ。東は「マイラーズCは頭数は少なかったですが、右回りはスムーズで…。左回りは走りにくいのが成績に如実に出ていて…。うーん…。今回はここの枠から岩田康さんが内につけて、最後の直線は外かな、インかな、と。エーシンフォワードやダノンシャークのように…。このオッズ(最終的に16番人気、単勝192・3倍)なら狙ってみたいですね」と期待を寄せた。

レースは好位から抜け出したジャンタルマンタルが快勝。後方待機のロングランは上がり3ハロンでメンバー3位タイの33秒0の数字をマークしたが、15着に敗れた。番組第2部のレース回顧で、東は悔しそうな表情を浮かべ、「(秋G1の)どこかで一発当てたいね」と前を向いた。秋のG1は菊花賞で13番人気3着のエキサイトバイオを推奨。来週のジャパンC、そして、12月のG1へ向け、熱い予想が続く。