お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が13日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、14日の阪神JF(G1、芝1600メートル)の予想を公開した。

「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。

早速、本命を「6番アルバンヌ」と発表した。「2歳戦は臨戦過程と完成度の高さを最も重視しているんですが、今回のメンバーではアルバンヌが一番能力を発揮できる状態にあると思います」と分析。2着の新馬戦の勝ち馬はのちの重賞馬。連勝した未勝利、サフラン賞の手綱を取ったルメール騎手の騎乗ぶりから「操作性の高さを感じました」と評価した。ルメール騎手が香港国際競走に騎乗するため、今回は坂井瑠星騎手に乗り替わりとなるが「先団好位を確保して、最後突き抜けてほしいと思います」と期待した。対抗には2戦2勝アランカールを取り上げた。

馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は3連複(4)(6)2頭軸で(3)(5)(7)(8)(9)(14)(15)(17)の8点に各600円の4800円。3連単(4)→(6)→(7)に400円。3連単フォーメーション1着(4)(6)→2着(4)(6)→(3)(5)(7)(8)(9)(14)(15)(17)の16点に各300円の4800円とした。

この動画が更新された午後7時からは、日本テレビ系「女芸人No・1決定戦 THE W2025」の審査員を務めることにも触れたが「というわけで、そんなんはどうでもいいんですよ。明日の競馬、よろしくお願いします。もう正直ね、はい、勝ちましょう」と右腕を上げて動画を締めた。

JRA・G1は直近6戦すべてで本命馬が連対しても、当てたのは2週間前のジャパンCの3連複だけ。ちぐはぐな予想が続いている。キャリアの浅い2歳馬のG1。さらに今年の2歳女王決定戦は28年ぶりに重賞馬不在の混戦で、一筋縄ではいかないようなムードが漂う。

2歳牝馬を「Woman」の「W」と日テレの番組名の一部に例えれば、粗品の予想を“審査員”としてジャッジするのは、視聴者やファンのあなたたちです。アルバンヌを馬券の軸として、粗品とは違う買い方をすれば的中が近づく? 思い切って本命馬を消すのも1つの手か。日曜の結果は果たして…。

【粗品の25年JRA・G1予想の本命と結果】

◆2月23日フェブラリーS ミッキーファイト3着(1番人気)

◆3月30日高松宮記念 サトノレーヴ1着(2番人気)

◆4月6日大阪杯(3連複的中) ロードデルレイ2着(4番人気)

◆13日桜花賞 アルマヴェローチェ2着(2番人気)

◆20日皐月賞 クロワデュノール2着(1番人気)

◆5月4日天皇賞・春 サンライズアース4着(2番人気)

◆11日NHKマイルC アドマイヤズーム14着(1番人気)

◆18日ヴィクトリアM ボンドガール16着(2番人気)

◆25日オークス エンブロイダリー9着(1番人気)

◆6月1日ダービー(3連単的中) クロワデュノール1着(1番人気)

◆8日安田記念 ブレイディヴェーグ4着(4番人気)

◆15日宝塚記念 ベラジオオペラ2着(1番人気)

◆9月28日スプリンターズS ママコチャ6着同着(3番人気)

◆10月19日秋華賞 セナスタイル5着(3番人気)

◆26日菊花賞 エリキング2着(2番人気)

◆11月2日天皇賞・秋 マスカレードボール1着(1番人気)

◆16日エリザベス女王杯 レガレイラ1着(1番人気)

◆23日マイルCS ジャンタルマンタル1着(1番人気)

◆30日ジャパンC(3連複的中) マスカレードボール2着(1番人気)

◆12月6日チャンピオンズC ウィルソンテソーロ2着(2番人気)

【海外G1の本命と結果】

◆10月5日凱旋門賞 アヴァンチュール11着(1番人気)

◆11月2日BCクラシック(3連複的中) フィアースネス3着(3番人気)