大外枠のタスティエーラ(牡5、堀)はレース前日の土曜朝、朝6時に美浦坂路を伸びやかなフォームで駆け上がった。天皇賞・秋は早め先頭で見せ場十分の8着。ジャパンCはカラ馬の影響も受けながら7着に頑張った。「秋3戦目になるが、フレッシュで活気ある状態を維持しています。前走と同じぐらいの状態でレースに臨める」と堀師。一昨年のダービー馬が万感のラストランに向かう。