今期の代謝争いで最も注目を集めている米倉剛志(43=千葉)は、前回松戸の地元戦を1、3、決勝4着でまとめ、大幅な点数アップに成功した。
「2場所前の小田原の初日7着で『もうダメかな』と思ったけど、何とか気持ちを切らさず走れた結果」と、笑顔で振り返った。
ひとまず代謝圏内を脱出したが、まだ油断はできない状況が続く。「もう1本ヒットを打たないといけない。ここに来て番組を見るときにドキドキしたよ(笑い)」。
初日はチャレンジ予選5Rで127期の新鋭・右近陸人との2分戦だが、近況の動きから逆転のチャンスは十分。「一球入魂」で次につながる走りを目指す。






















