現役年長3位タイの宮倉勇(61=千葉)が、さらなるレベルアップを誓った。先日、所属する千葉県選手会支部から「60歳オーバー賞」の特別表彰を受けた。昨年は「還暦賞」を受賞しており、年齢を重ねた今でもA級2班で活躍する功績が評価された。「この賞に恥じないよう、しっかりレースを走りたい。もう1度、S級で走ることを目標に頑張ってますよ」と言い切る。

ちなみに現役最年長は栃木の野崎修一(63)で、次が重一徳(62=鹿児島)。宮倉と同じ61歳は遠沢健二(神奈川)川添輝彦(沖縄)三浦靖(岐阜)がいる。