日経新春杯で12着となったライラック(牝7、相沢)が競走馬登録を抹消し、繁殖入りすることが21日にわかった。22日にも美浦トレセンを退厩する予定。管理する相沢師が明らかにした。
22年のフェアリーSを制すと、同年エリザベス女王杯で2着に好走。昨年のエリザベス女王杯でも3着に食い込み、長きにわたり重賞、G1戦線で活躍した。昨年の有馬記念ファン投票では3万3046票もの票を集め、優先出走権まであと1歩と迫るなどファンの人気も多かった。
相沢師は「長い間よく頑張ってくれました。無事に繁殖入りすることができて良かったです」とこれまでの活躍をねぎらった。

