コンピ分析 天皇賞・春



★ポイント(1)馬連・馬単派の軸は1、2位!


過去5年、1位か2位、または両方が連対している。

(左から年、連対した指数1、2位=着順)

21年 1位=2着

22年 1位=2着、2位=1着

23年 2位=1着

24年 2位=1着

25年 1位=1着


過去10年でも…。

16年 2位=1着

17年 2位=1着

18年 1位=2着

19年 2位=1着

20年 1位=1着


⇒馬連・馬単派はもちろん、3連系、ワイドを買う方も、まずは指数1、2位をチェックしたい。




★ポイント(2)指数70台を狙え!


70台が連対している。

(左から年、連対した70台=着順)

21年 72=2着

22年 70=1着

23年 75=1着

24年 74=1着

25年 78=1着


2010年以降、70台が出現していれば8連続連対。

10年 76=1着

11~16年 70台なし

17年 78=1着

18年 70台なし

19年 77=1着

20年 70台なし


⇒2010年以降、70台がいれば必ず連対。さて、今年は出現するでしょうか?




★ポイント(3)指数40台は…


過去5年、40台は馬券になっていない。

(左から年、指数40台の最高着順=指数と馬名)

21年 8着=47マカヒキ

22年 6着=40マイネルファンロン

23年 7着=42エンドロール

24年 4着=47スマートファントム

25年 7着=46シュヴァリエローズ


過去10年では2頭が連対。

16年 2着=41カレンミロティック

17年 4着=48アドマイヤデウス

18年 4着=47ミッキーロケット

19年 6着=49チェスナットコート

20年 2着=47スティッフェリオ


⇒過去10年で2着2回の40台。馬券内まであと一歩の4着も3回ある。意外に健闘しているのかも。ただし2006~15年の10年では7頭の40台が馬券になっていたが、16~25年は2頭と減少。勢い的には狙えない。




★ポイント(4)リンクにかけろ!


天皇賞・春と前年のセントライト記念のコンピ指数順位がリンクしている。

(上段:年、セントライト記念の1→2→3着馬の指数順位 下段:翌年、天皇賞・春の1→2→3着馬の指数順位 「」の順位がリンク)

20年セン 「1位」→「3位」→2位

21年天皇 「3位」→「1位」→4位


21年セン 11位→「1位」→5位

22年天皇 2位→「1位」→3位


22年セン 4位→1位→「2位」

23年天皇 「2位」→6位→7位


23年セン 「2位」→1位→「3位」

24年天皇 「2位」→「3位」→5位


24年セン 2位→「1位」→3位

25年天皇 「1位」→7位→6位


25年セン 1位→8位→3位

26年天皇 ?


⇒今年は「1位」「3位」「8位」が候補です。ちなみに09年セントライト記念、10年天皇賞・春から16回連続でリンクしています!




★ポイント(5)枠番の連動は?


前年の皐月賞1~3着馬の枠番が、天皇賞・春に連動している。

(上段:年、皐月賞の1→2→3着馬の枠番 下段:翌年、天皇賞・春の1→2→3着馬の枠番 「」の枠が連動)

20年皐月 「1」→4→8

21年天皇 「1」→6→2


21年皐月 「4」→7→2

22年天皇 8→8→「4」


22年皐月 7→「8」→6

23年天皇 1→4→「8」


23年皐月 1→「7」→4

24年天皇 「7」→3→3


24年皐月 7→6→「4」

25年天皇 「4」→8→5


25年皐月 6→5→3

26年天皇 ?


⇒今年は「3枠」「5枠」「6枠」から3着以内になる馬が出現するはず。その枠に指数1、2位(ポイント1参照)が入れば、軸に据えても。ちなみにこちらは19回連続で連動中です。



注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。

※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…21、22年は阪神で開催。それ以外は京都芝3200メートル。


※天皇賞・春のコンピ注目馬は5月1日公開予定です。

【コンピ分析・細井厚志】