シルクロードSを制したエイシンフェンサー=2025年2月2日
シルクロードSを制したエイシンフェンサー=2025年2月2日

2月1日京都のシルクロードS(G3、芝1200メートル)では、エーティーマクフィ(牡7、武英)が重賞連勝を目指す。昨夏に芝の短距離で開花。前走・京阪杯では、G1馬ルガルを2着に下して重賞初Vを決めた。今回も持ち前の末脚を生かして勝ち負けだ。

芝1200メートルで【3・5・0・1】と抜群の安定感を誇るロードフォアエース(牡5、友道)も楽しみだ。オープン昇級後は惜敗続きだったが、前走ラピスラズリSを3馬身差で圧勝。1分7秒1の勝ち時計も優秀だった。重賞でも通用していい。

昨年の覇者エイシンフェンサー(牝6、吉村)はここ2走連続で5着だが、実績舞台で前進必至。他にも、昨年の北九州記念を制したヤマニンアルリフラ(牡5、斉藤崇)、京阪杯で4着に好走したレイピア(牡4、中竹)など実力馬がそろう。