昨年米国でダート世界最高峰のBCクラシックを制し、JRA賞年度代表馬に輝いたフォーエバーヤング(牡5)を管理する矢作芳人調教師(64)が9日、厩舎の公式X(旧ツイッター)を更新し、開成高校OBの「ホースメン開成会」の様子を投稿した。
「今晩は、サウジ出発前に『ホースメン開成会』でブリーダーズカップの勝ち祝をしていただきました。計らずも鈴木憲和農水大臣の当選お祝いも重なって、大盛り上がりでした」。
矢作師は競馬好きで知られる鈴木憲和農水大臣や安田記念連覇の名牝ソングラインを管理した林徹調教師、開成高校OBの馬主、JRA関係者、メディア関係者などと一緒に笑顔で写真におさまっている。鈴木大臣は先月のJRA賞授賞式を欠席したものの、代読された祝辞ではBCクラシックのフォーエバーヤングの勝利を「心震える出来事」と表現していた。
この投稿には「監督官庁のトップにも人脈のある“世界の矢作”。やっぱスゴイわ」「矢作先生の人脈すごすぎますね」「この並びはエグい」「ホースメン開成会とかいうパワーワード」「これは強強人脈」「鈴木大臣、競馬好きと仰っていたが、ここに繋がってくるとは…」「現役の大臣が隅に追いやられて草」と驚きのメッセージが次々に寄せられ、鈴木大臣自身も「先生、ありがとうございました! お気をつけて」とサウジアラビアに向かう矢作師にエールを送っている。

