昨年のエルムSを制し、復活を遂げたペリエール(牡6、黒岩)が23年ヒヤシンスS、ユニコーンSを勝った得意の東京でG1取りに挑む。初のJRA・G1挑戦となった前走チャンピオンズSでは着順こそ10着もハイレベルなメンバーの中、中団で流れに乗り、ラストもばったり止まらなかった。

1週前追い切りでは佐々木騎手を背に美浦ウッドで自己ベストに迫る6ハロン79秒7-11秒6(いっぱい)を計時。黒岩師は「全体時計が速く、しっかり負荷をかけた。重さはさほどなく、バランスも整ってきた。東京マイルは一番いい条件」と条件好転を見込む。