98年クリスタルC、中日スポーツ賞4歳Sを制した快速馬、トキオパーフェクトが23日に死亡したことをジャパンスタッドブック・インターナショナルが24日、発表した。31歳。岩手県奥州市の岩手県馬術連盟でけい養され、余生を過ごしていた。
同馬は父ラーイ、母パーフェクトプローブという血統の米国産馬。デビューから無傷の4連勝でクリスタルCを制覇。続くNHKマイルCは2番人気に推されたものの、15着に敗れ、初黒星を喫した(1着エルコンドルパサー)。02年の高松宮記念を最後に岩手競馬へ移籍し、13歳まで現役生活を送った。

