「サラブレッドデイリーニュース」電子版は1日、ドバイに滞在する欧州の競馬関係者の状況を伝えた。前日の2月28日に米国とイスラエルがイランを攻撃。イランが報復攻撃を行い、ドバイ国際空港はすべての運航を停止したことが伝えられている。

記事では28日にメイダン競馬場の「スーパーサタデー」開催に管理馬を出走させたフランスのフランシス・グラファール調教師の言葉も紹介された。3月28日のドバイワールドCデーでドバイシーマC(G1、芝2410メートル、メイダン)に世界最強馬カランダガンを出走させる予定のグラファール師は「ここ(メイダン)はかなり静かですが、いつ出発できるかはわかりません。(隣国)オマーンからの飛行機も検討しましたが、ドバイのホテルにいて待つことにします」とコメントしている。