昨年の宝塚記念優勝馬で、前走・有馬記念13着からの巻き返しを期すメイショウタバル(牡5、石橋)が19日、大阪杯(G1、芝2000メートル、4月5日=阪神)の2週前追い切りに臨んだ。
太宰騎手(レースは武豊騎手)を背に、馬なりのまま、栗東Cウッド6ハロン80秒1-11秒4で僚馬スマートサニー(古馬オープン)を追走して半馬身先着。
石橋師は「有馬記念の時よりスムーズだったと思う。来週に追った時に、どれだけ首を使えるか。体のつくりとかは問題なくきている」と説明した。
<大阪杯:2週前追い切り>
昨年の宝塚記念優勝馬で、前走・有馬記念13着からの巻き返しを期すメイショウタバル(牡5、石橋)が19日、大阪杯(G1、芝2000メートル、4月5日=阪神)の2週前追い切りに臨んだ。
太宰騎手(レースは武豊騎手)を背に、馬なりのまま、栗東Cウッド6ハロン80秒1-11秒4で僚馬スマートサニー(古馬オープン)を追走して半馬身先着。
石橋師は「有馬記念の時よりスムーズだったと思う。来週に追った時に、どれだけ首を使えるか。体のつくりとかは問題なくきている」と説明した。

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