チューリップ賞3着のアランカール(牝3、斉藤崇)は引き続き武豊騎手とのコンビで桜花賞(G1、芝1600メートル、4月12日=阪神)へ向かう。キャロットクラブの公式ホームページで25日、発表された。

同馬は父エピファネイア、母が16年桜花賞2着、オークス制覇のシンハライトという血統。武豊騎手は89年シャダイカグラ、93年ベガ、94年オグリローマン、98年ファレノプシス、04年ダンスインザムードで桜花賞で史上最多となる5勝を挙げている。