日本競馬界のレジェンド、武豊騎手(57)が8日、自身のオフィシャルサイトのコラムを更新した。
メイショウタバルとのコンビで臨んだ先週の大阪杯の振り返り、今週末の桜花賞、来週の皐月賞などについて、自身の思いをつづっている。
来週の皐月賞(G1、芝2000メートル、19日=中山)は若葉S2着で優先出走権を獲得したロードフィレール(牡、吉岡)とコンビを組む。今回が初コンビで、8日の1週前追い切りでは栗東の坂路で4ハロン54秒6-12秒5の時計を出している。
武豊騎手は「依頼があったことを素直に喜んでいます」と心境を明かし、「派手さがないのは、ある意味キズナ産駒の特徴ですし、参加する限りチャンスはあるはずと思っています」と感触を伝えている。

