コンピ分析 葵S
※重賞に格付けされた18年以降の8年で分析しています
★ポイント(1)近年1位は不振
重賞に格付けされた18年以降、1位は1着、2着、3着が各1回ずつ。近6年連対なし。
(左から年、1位の指数=着順)
18年 74=2着同着
19年 85=1着
20年 76=9着
21年 78=5着
22年 76=13着
23年 84=3着
24年 82=4着
25年 69=13着
⇒昨年は69と指数が低く、案の定13着と敗れた。勢い的には見送りか。
★ポイント(2)4、5位は着外続き
4位の成績(左から年、指数=着順)
18年 59=7着
19年 57=6着
20年 64=15着
21年 58=8着
22年 57=4着
23年 58=9着
24年 59=9着
25年 57=4着
5位の成績
18年 56=14着
19年 56=9着
20年 55=4着
21年 57=11着
22年 56=5着
23年 56=16着
24年 56=6着
25年 56=9着
⇒重賞に格付けされた18年以降、すべて馬券圏外の4位と5位。今年も消しちゃってOK牧場。
★ポイント(3)50台が狙い目!
50台が毎年馬券になっている。
(左から年、着順=馬券になった50台)
18年 2着同着=51
19年 2着=53
20年 3着=52
21年 3着=51
22年 2着=54、3着=58
23年 1着=59
24年 2着=53、3着=54
25年 2着=53
⇒今年も50台は絶対に押さえたい。20、21年以外は連対しているので、ワイドを押さえに馬連でも攻めてみたい。
★ポイント(4)40台が馬券になるときは…
1~3位から1頭しか、または1頭も馬券に絡まないときは、40台が馬券になっている。
(左から年、馬券になった40台=着順 カッコ内は馬券になった1~3位=着順)
18年 47=1着(1位=2着)
19年 40台馬券にならず(1位=1着、2位=3着)
20年 41=2着(2位=1着)
21年 47=1着(3位=2着)
22年 40台馬券にならず(2位=1着、3位=3着)
23年 40台馬券にならず(1位=3着、2位=2着、3位=1着)
24年 49=1着(1~3位=1頭も馬券にならず)
25年 49=1着、48=3着(1~3位=1頭も馬券にならず)
⇒1~3位が1頭しか、または1頭も馬券にならないと思えば、40台から50台(ポイント3参照)への馬連、ワイドで的中できる!
★ポイント(5)葵Sの馬名あるある 1個だけあります
馬名頭末「ラ行」の馬が馬券になりがち。
(左から年、着順=該当の馬名で馬券絡みした馬 「」が事象 コンピ順位と指数)
18年 2着同着=「ラ」ブカンプー 8位51、2着同着=トゥラヴェスー「ラ」 1位74
19年 1着=ディアンド「ル」 1位85
20年 2着=「レ」ジェー「ロ」 15位41
21年 1着=「レ」イハリア 13位47
22年 1着=ウインマーベ「ル」 2位73
23年 2着=「ル」ガ「ル」 2位68
24年 馬券にならず
25年 3着=「レ」イピア 12位48
⇒3連単189万超と大荒れの昨年は、8人気の「レ」イピアが3着と馬券絡み。今年はヒシアイ「ラ」など、該当馬が出走してきたらコンピ順位、指数の高低を気にせず狙ってみたい。
注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。
※18年から重賞。22年からG3。18~20、23年以降は京都芝1200メートル、21、22年は中京で開催。
※葵Sのコンピ注目馬は29日公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


