桜花賞スターアニス(高野)は伸びきれずに12着に終わり、2冠達成はならなかった。上々のスタートを切ったが、1コーナーの入り口では頭をあげて行きたがるそぶりを見せた。最後の直線では力を振り絞ったが、伸び負けた。松山騎手は「状態はよかったと思います。スタンド前発走でいつもより気が入っていましたし、スタートから前向きさが勝ってしまっている感じでした。その分、最後まで持たせることができず申し訳ないです。自分は距離は大丈夫だと思っていたし、厩舎もここに向けていろいろ工夫して距離が持つように調整してくれていたんですが、ちょっとそれをレースで出せなかったのは申し訳ないですね」と振り返った。
【オークス】桜花賞馬スターアニスは12着 上々のスタートも最後の直線で伸び負ける
<オークス>◇24日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走18頭

