武豊騎手が騎乗した6番人気アランカール(斉藤崇)は8着に敗れ、16年の勝ち馬シンハライトとの母子制覇はならなかった。

道中は10、11番手と中団の後ろ。スローペースの上がり勝負となり、直線では少し着順を上げるのが精いっぱいだった。

鞍上は「前半、力んで走っていたし、直線では瞬発力の差が出た気がします」と敗因を挙げた。