2番人気ラフターラインズ(小笠)は3着に敗れた。道中は後方待機。激戦となった直線では外に進路を選んで鋭い末脚で前に迫ったが、及ばなかった。レーン騎手は「すごくいい精神状態で競馬ができた。ペースが流れてからはすごくいいリズムで折り合いもついた。長いスパンで脚を使って、馬がすべて出し切ってくれた」とねぎらった。勝ち馬と同タイムの首+首差。互角の走りだった。
【オークス】ラフターラインズ決め手鋭く迫るも3着、レーン騎手「馬がすべて出し切ってくれた」
<オークス>◇24日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走18頭

