天皇賞・春3着のアドマイヤテラ(牡5、友道)が30日、札幌記念(G2、芝2000メートル、8月16日)に向けて函館競馬場で2週前追い切りに臨んだ。

ウッド5ハロン67秒0-12秒5でロードフォアエース(古馬オープン)に半馬身遅れた。手綱をとった荻野琢騎手(レースは坂井騎手)は「2週前としては、これでいいのでは。ケロッとしていました。いい状態だと思います。春前から変わってきて、バランスがすごくいいです。小回りにも対応できる走りになってきた感じがしますね」と評価していた。

すでに秋の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)への参戦を表明しており、注目の始動戦となる。